◆■肝臓の薬を飲んで肌が白くなってしまった黒人の人 [English News]
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http://www.ananova.com/news/story/sm_365484.html
excite翻訳
エストリア出身のTekeste Kahsayさん59歳、現在はスウェーデンに住んでいるそうですが、「肝臓の薬」を服用したら肌の色が白くなってしまう副作用にみまわれてしまったそうです。
彼曰く「白人の中の黒人が住んでいるようだ・・・」と語っているそうです。
彼は製材工場で働いていて、そのときの血液検査で肝臓疾患の初期症状であるコトがわかったそうです。その為、肝臓を治すために薬を服用したら驚くべき副作用があったそうです。彼の顔と耳の部分を残してみるみる肌が白くなっていったそうです。その為、回りからは避けられるようになってしまったそうです。
「これは酷い・・・私は姿を消しました。私は外側は白人で、中側は黒人になり、私は自信を失いました」と話しているそうです。この副作用に対して、Kahsayさんは製薬会社から15000ユーロ(約200万円)を裁判で勝ち取ることが出来たそうです。
しかし、彼の母国では肌が白くなるコトが疾病の現れとし、彼はらい病(ハンセン病)患者として避けられているそうです。
彼は「私は黒人であり、そしてずっと黒人で有り続けるだろう。しかし、私は自分が誰なのかわからない・・・。私は人々が肌の色の違いにこんなにも不寛容なのを学んだ・・・」と話してるそうです。
・・・・・。
色素細胞の異常の副作用ってコトでしょうか・・・?医学的なコトは書いてないんですけど、抗ガン剤なんかを投与されて亡くなった人を火葬場で焼いた時、骨なんかがムラサキ色になってるコトとかもありますよネ・・・・。クスリはおっかないってコトでしょうか・・・。
