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2004年04月20日

◆■UMA(未確認生物特集)  [Mystery]

町中では見かけない動物クンたち・・・。未確認生物・・・・。

UMA(Unidentified Mysterious Animal)よーするに「未確認ミステリアス動物」。
よくTVなんかでもやるけど、やっぱりどこかのTV局の「ジュンマ探検隊」みたいに写真も何もないと殺したくなるので、
今回は「写真」にこだわりました。

他にもいろいろUMAってのはいますけど、やっぱり写真がないと説得力ありません・・・。
世界中探せば、もっといろいろ出てくるかも・・・。

「なんか見たことある写真」が多そうだけど、気にしないで頂戴。
なかなか新しい情報って無いもんなんデス。

 

先に言っときますけど、「この写真ホンモノ?」とか聞かれても知りません。


【ネッシー】

おそらく世界一有名なヤツ。
一番上のは「作り物のデマ写真」だったって、クリスチャン・スパークリングさんが亡くなる直前に告白したコトでも有名。1993年の話。いろいろ憶測が流れてるけど、真実は不明。

じゃ〓ネッシーはニセモノか?
っていわれるとそれは違うんデス。

一番下の写真は、1975年にボストン応用科学アカデミー調査団が撮影した一枚。ネッシーの顔、首、胴体、ヒレが確認できると思います。この調査団は信頼できるトコロで、この写真は「信用できる機関がとった写真」として結構有名。

ネッシーはいるんだよ!

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【モケーレ・ムベンベ】

アフリカの奥地のコンゴってとこにある「テレ湖」に出没するらしい・・・。体長は10〓15m程度で、原住民はとても恐れているらしい・・・。

この写真・・・マジ?
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【シーサーペント】

「サーペント」ってのは、巨大なヘビのコト。
海に住む大ウミヘビと言われていて、上の写真は1964年にオーストラリアの沖合で撮られたモノ。

下の写真は、シーサーペントの死骸?って言われてます。

上の写真は「イワシなどの小魚が群れで泳いでいる」のでは?って言う人もいます。でも、このシーサーペントってのは飛行機から目撃されたこともあって、その飛行士によると長さが40〓50mにもなるヘビだったとか・・・。

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【チュパカブラ】

今フィーバーしてるUMAの一つ。
プエルトリコに出没するどう猛な動物?
1995年にヤギ8頭が殺されていて、しかも殺され方が「全身の血を吸われて」殺されていたんデス。その後も、ヤギだけにとどまらす牛、羊などなど手当たり次第に被害は拡大。
根本的には今も謎。しかもコレと同じようなコトが10年周期で起きるともいわれてるらしい・・・。


いろいろな説があるみたいで「野犬説」「未確認の吸血動物説」「オオアリクイ説」あとは「アメリカ軍による生物改造説」なんてのもあるみたい。

これらの写真いずれも「チュパカブラの死骸」らしい・・・。
一番下のはどうも「うさんくさい臭い」ぷんぷんなんですけど・・・。

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【コンガマント】

アフリカのカメルーン、ケニアなどの山奥に出没する巨大怪鳥。
大きさは大型の鷲と同じくらいらしいけど、「毛」がなくてまるで恐竜のプテラノドンみたいらしい。
住民からは「悪魔の化身」として恐れられているらしい・・・。

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【ケセラン・パセラン】

名前はなんか聞いたことない?
基本的に宙をフワフワ飛んでいて、「おしろい」を食べて生きてるっていわれてます。子供まで産むらしく、あくまで生物らしい・・・。

東北地方なんかでは「幸せを呼ぶ証」として代々受け継がれているとか・・・。
ちょっと昔、いまから50〓100年くらい前は「見た!」なんて人もいるらしいけど、それでもワケのわからない生物・・・。

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【ニューネッシー】

コレも有名でしょ?
1977年にニュージーランド沖で、日本のトロール漁船が引き上げた異様な形をした生物の死骸。
体長10mほど。
新聞なんかにも載り大きな話題となったけれど、かなりの腐敗が進んでいたらしく死体が投棄されてしまいました。そのため、とうとう正体不明のまま現在にいたってます・・・。

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【タスマニアシーモンスター】

コレもTVに出たかな?!
1999年にオーストラリアのタスマニアに打ち上げられた死骸。5m程で、重さは4トンもあったそうな・・・。

形状がプランクトンの「シーモンキー」に似てるとも言われてます。体の両側にヒレ形状のモノが5対あり、骨の存在などは不明。


死骸自体も破棄されたとも言われてるけど、行方不明になったとも・・・。どこかの研究期間が回収?

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【ウバザメ】

コレだけはれっきとした確認されてる生物。
死骸がよくUMAと間違えられるって言われてます。
死骸が腐って、「あごの骨」が腐り落ちると面妖な形の死骸になるらしく、度々UMAと間違えられるらしい・・・。
体長は8〓15mにもなり、4トンくらいの重さだって言います。見かけはどう猛そうだけど、あの大きな口にキバ等はなくプランクトンを食べて生きています。

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やっぱ全部いるんだよ!

余談ですけど、「UMA(Unidentified Mysterious Animal)」ってのは和製英語らしい。
よーするに外国人は使いません。たしかにgoogleだと日本のサイトばかり引っかかります。

英語でこういうページを探したい時は「Cryptozoology」って入れるといいみたい。
「Crypto」→秘密の、未知の 「Zoology」→動物学

UMAと言えば最近はスカイフィッシュも有名かな?
あまりにも有名なのでツマランと思いココでは書きませんでした・・・。
見たい人は
http://www.roswellrods.com/
でもどうですか?英語だけど。写真なんかもイッパイあります。
FLASHによる画像のスライドショーなんかは、国内のサイトよりも見応えがあると思います。


※最近になってスカイフィッシュは、ハエをビデオカメラで撮影した際に起きる「モーションブラー現象」が原因で撮影されてってTVでやってました。
よーするに簡単に言うと、既存のビデオ機器ってのは「fps:30」で撮影します。コレは一秒間に30コマの画像を撮影するってコトです。

ハエは一秒間にもっと多くの羽ばたきをするので、撮影機器が追いつかずにあのような形に映ってしまうとか・・・。


でも、スカイフィッシュおいいるんだYO!



いろいろ勝手に宣伝コーナぁー


なにかがだめぽの管理人の和茶さんとモナ倉さんによるFLASHお勉強本。
ネットでおもしろFLASHなどを見て自分も作ってみたいなぁ〜って思った人にオススメのとってもわかりやすい説明の本です。FLASH作品の具体的な作り方から公開の仕方まで、ソフトの使い方だけではなく様々な部分のフォローもしてくれるのがとっても嬉しい本です。
実際のFLASHの作成画面をたくさんつかって、とてもわかりやすく説明してくれていて、初心者の人にはとてもわかりやすいと思います。

エルエルもこの本で勉強してマジにFLASHを作ろうと計画中・・・。







イラ天2
イラ天2 by LALAMIX(ララミックス)さん
エルエルがただいまリアルにお勉強させてもらってる、LALAMIX(ララミックス)さんのイラストレーターのお勉強本。エルエルも結構あちこちのイラストレーターの本を読んだけど、「ココのテクニックを書いてよ!」みたいのは全然書いてないのが多く困っている時こちらの本とご対面。
イラストレーターを使いつつ幼女やらを描きつつ、いまいちいつまでたってもステップアップできないエルエルみたいな人にはマジオススメ。ツールの使い方を具体的にピンポイントで教えてくれるすばらしい本なのです。

「パスファインダ」やら「マスク」やらの使い方を3年経って初めて知ったエルエルです・・・。(ホントの話)
↓ちょっと本の説明をば
ちなみに「イラ天1」と「イラ天2」は内容は続き物で、イラ天1の方は初心者の皆様に安心なベジュ曲線を使ったキャラクターの基本的な描き方などが内容で、イラ天2の方はより応用的なレイヤーを操作しつつパスファインダなどを使ったテクニックの方法などなどが書いてあります。自分のスキルに合ったのをチョイスするのがエルエルのオススメ。ちなみにエルエルは両方買った。そして昔よりちょっとカワイクなれたw