
ルーマニアの古い家で撮影された幽霊さん
この写真はルーマニアのBrailaと言うところで撮影されたもので、撮影された家は「Ana Aslan通りのゴーストハウス」としてちょっと有名な場所なんだそうです。
撮影をしたのは地元でガードマンをしている女性のManuela Chiroscaさんで、この写真が撮影された7月19日にもこの家の見回りをしていたそうです。
朝の7時頃にこの家の中を見回りしていると、彼女は何か強烈に自分一人ではない気配を感じたそうです。
そして彼女はおそらくベッドルームとして使われていたと思われる窓のある部屋に行くと、そこで白いベールをかぶっている女性のような姿を見たそうです。それを見たときにこの人はビックリして最初はその場から逃げ出したそうで、もう出来る限り早く走って逃げたそうです。
その後に彼女は深呼吸をして落ち着いてからもう一度その部屋に戻ると、恐怖でおかしくなりそうだったそうですが写真を撮影することにしたそうです。
そして携帯電話で撮影したのがこの写真なんだそうですが、よく心霊写真とかは「写真を撮影したら写っていた」と言うパターンが多いですけど、この人の場合は肉眼で目視の状態で部屋の中に白い影が動いているのが見えたそうで、あちこち動いているので何枚も写真を撮影したそうです。
ちなみにこの女性は警備員の仕事をしていますが、他にも14年間以上ヨガの先生をしていたり超常現象などについても見識がある人なんだそうです。
しかし彼女も今回のようなここまで強い超常現象と言うのは初めて体験したそうです。
このゴーストハウスと呼ばれている建物は19世紀末に建てられたモノで、第一次世界大戦前にはストックマーケット(今で言う証券取引所)として使われており、特に穀物に関する取引などが盛んで多くの人でにぎわっていたそうです。
第二次世界大戦が勃発してからは、この建物は物資補給所として使われ、地下では敵兵を尋問したり拷問して殺害などしていたそうです。
このような暗い歴史が、この建物がゴーストハウスと呼ばれるゆえんとなっているらしい。
あともう一つ地元には言い伝えが残っているそうで、この今回の建物から10mほど離れたところにあるもう一つの建物で、当時そこにはギリシアのビジネスマンが住んでいたそうです。
その男性Nicholachi Mavrocordulasさんは年齢は約60歳だったそうですが、地元の若い女性のVoicaさんに一目惚れをして、彼女の父親にお金を払って彼女のことを買ったそうです。(言葉悪いですが、100年以上昔の話ですんで)
そしてこの男性は彼女と結婚をして、立派な家を建てるように命じたそうです。(その時の家が今回の家なのかな?)
しかしその数年後、この男性がハンティングから帰ってくると、妻のこの若い女性は別の男性と一緒に寝ていたそうで、裸になってクマの毛皮の上で寝ていたそうです。チョメチョメの後だったんでしょうネ。
そこで夫の男性は逆上して彼女を銃で撃ち殺し、そして彼女の死体を隠してこの家を売り払ったそうです。
この家はその後も何度も転売されて3ヶ月以上誰もそこに住むことはなかったそうで、おそらく彼女の死体が発見されたものその後なんだと思いますよ。(書いてないので正確にはわからんのですが)
ただ、こういう話が地元には残っているそうです。
・・・・・・。
んでもって、この幽霊さんは誰なのか?ってことですけど、その女性なのかどうかはわからないんですけどネ。
ただ、目視で幽霊が見えてた・・・ってのはなかなか無い珍しいケースですよネ。
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