
ポルトガル版のプレイボーイ、キリスト様のエロスを書いて本家から物言いがついて出版停止
世の中常にエロス。
プレイボーイのポルトガル版で、イエスキリスト様を彷彿とさせる題材でエロスネタを展開したそうで、これが本家アメリカのプレイボーイエンタープライズ社の逆鱗に触れたらしい。
このキリスト様ネタは、ポルトガルのノーベル文学賞受賞者であるジョセ・サラマーゴ氏に敬意を表するもので、サラマーゴ氏は今年の6月18日に亡くなったそうです。
それを受けて、ポルトガルのプレイボーイが特集を組んだっと言うことです。このジョセ・サラマーゴ氏はポルトガル初のノーベル文学賞受賞者であり、更に自分はいわゆる無神論者であることを公言していた人物なんだそうで、そういう宗教的な部分の体制に関して反対的な立場を持っていた人物なんだそうです。
だからキリスト様のエロスネタって言う展開なんだと思いますけど、そうは言っても世の中にはキリスト様がいなけりゃメシも喰えない方々も大勢いらっしゃるのが現実なワケでして、本家アメリカのプレイボーイ社がこのポルトガル版の出版の事実を知ると激怒したらしい。
本家プレイボーイ社の副社長は「我々はこのポルトガルの7月号を事前に見ていたら承認はしませんでした。これは非道い違反です。前もって知っていれば、出版されることを許可しなかったでしょう。ポルトガルの出版社とは、我々の契約を終了します。」っと言っているそうで、プレイボーイを発行する契約自体を打ち切る様相を見せているそうです。(ホントに決定なのかどうかはワカラン)
ちなみに、この今回のポルトガル版のプレイボーイは何の相談も無しに突然発売されたそうです。
プレイボーイは本家アメリカのプレイボーイ社との契約の元で現在26カ国で出版されているそうで、日本でも長いことエロスネタを提供し続けてきましたが、様々な媒体に押され発行部数の低迷などから日本版プレイボーイは2008年に休刊となりました。
Wikipedia:ジョセ・サラマーゴ
・・・・・・・・・。
まー別にキリスト様が人間を創ったワケでもないですし、人間はエロくないと繁栄しませんので別にこのくらい構わないんじゃない?っと、様々な方面のエロネタに慣れている自称日本人のエルエルは思うんですけどネ。
別にエルエルは「萌え乙女ブッタ様」とか出てきてもさほど今更驚きませんし。多分ツンデレキャラじゃなくて、巨乳のおしとやかキャラだと思う。あーどうでもいいですが、そうですが。
宗教で一番キライなのは、どうも熱心な人ってのは自分の価値観を他人に押しつけようとするよネ。まーそれで世界破滅まで多分戦争続けるんでしょうし、人類の発展には宗教ってモンは多大な貢献をしたことは確かなんでしょうけど、ついでに最後はそれで滅びるとエルエルは密かに思ってたりはしますが。
なんか今度はエルエルが怒られそうだから逃げるわ。故郷の星に。
後からちょっとその中身の写真も拾った。
これは一体どういう状況なのか?ってのはエルエルにもワカラン。

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黒おっぱい消しはエルエルが入れたワケじゃないよ。
中国のサイトで拾ったんで・・・。中国はおっぱいに厳しいからネ。
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