コレは世界一有名な心霊写真の一枚。
見たことある人も多いハズ。

詳細を少々・・・

 

これは、1936年にイギリスの雑誌「カントリーライフ誌」で発表されたモノ。
撮影場所は英国の「Raynham Hall」という場所。

「心霊写真」と言うモノが世に出始めた頃の、先駆的一枚だと思う。

ちなみに、写ってるとされる幽霊の身元も、ある程度の推測はあるらしいです。


名前は、Dorothy Walpole さん

この女性は、生前このRaynham Hallで生活していたとされる女性で、公式には1686年に「天然痘」で亡くなったとされています。
しかも、この女性は英国初代大統領とされるRobert Walpole卿の姉妹らしい。

何故に、そのような血筋の人が幽霊になって今も漂っているかと言いますと・・・。
この女性は、自分の愛した初恋の人との結婚を許してもらうコトができなかったらしい。
父親に反対され、自分の愛した人と結婚できず、しかも今で言うトコロの政略結婚のような貴族同士の結婚をさせられたとか・・・。

そうしたら、その夫が妻の不品行をとがめてこのRaynment Hallに閉じこめる様に住まわせたとか・・・。
そして、公式にはこの女性は40歳で天然痘で亡くなったと言われてるんですが・・・。

実は、この女性はあの写真の階段から突き落とされて、首の骨を折って死んだとも言われてるらしい。

 

そして、今も夜な夜な自分の子供を捜しながら、この階段をさまよっているとか・・・。

 

真実は深い深い闇の中。